ある日突然、病気を宣告されて「患者」になってしまったら?
病気の説明は、お医者さまがしてくれるでしょう。でも、これから病気とどう向かい合えばよいのか、自分の生活のこと、
家族のこと、会社のこと、友達のこと、それらの問いに誰が答えてくれるのでしょうか。
病気になったとき、あまりにも、この「生活」についての情報が足りていないのでは・・・そう思い至ったとき、「患者ってな
んだろう?」という疑問が再度、心の中に湧いてきます。
ColoredDays Magazineは、患者さんの幸せと生活を考える、新しいかたちのWebMagazineです。
ColoredDays Magazineをきっかけに、医療のこと、自分が患者になったときのこと、患者としての自身とその生活のこと、 一緒に考えてみませんか?
みんなで一緒に考えることが、はじめの一歩だと考えています。
編集部一同
2008年7月10日

